トリニティーライン ジェルクリームプレミアとセラミド

 

肌の乾燥や外的刺激から守り強くて、健康的な肌には皮膚に水分があることが条件です。その皮膚の角質層には、いくつかの成分で水分を保持しています。その水分の主成分となるのがセラミドです。トリニティーライン ジェルクリームプレミアはセラミドを贅沢に配合されたオールインワンとして人気です。

 

セラミドって?

 

肌の保湿成分で重要な役割をするのがセラミドです。皮膚は上から、表皮、真皮、皮下組織に分かれています。セラミドは表皮の角質層に存在している成分で、細胞と細胞の間を埋めていものです。

 

 

セラミドの役目は水分を蓄えて、肌を保湿しています。細胞と細胞の間をセラミドで隙間なく埋めることで、外部刺激をの侵入を防ぐ役割をしているんですね。

 

 

細胞と細胞を埋めている角質間脂質はセラミドだけではありませんが、セラミドが約50%占めるので重要な成分としてされています。

 

 

そのセラミドは1つではなく、種類があります。

 

・ヒト型セラミド

 

酵母を利用して生成されます。ヒトのセラミドと同じ構造です。

 

 

・合成セラミド

 

疑似セラミドとも呼ばれ、セラミドに似た物質を化学的に合成したもの。

 

 

・天然セラミド

 

馬などの脳や脊髄から抽出した動物由来のもの。

 

 

・植物セラミド

 

コメ・トウモロコシ・大豆などの植物由来のもの

 

この中で、一番補いたいものは、ヒト型セラミドです。
ヒト型セラミドはヒトが持っているセラミドと同等の構造だからです。

 

 

更に詳しく掘り下げていくと、
ヒト柄セラミドは1種類だけでなく、セラミド1・セラミド2・・・・などに分かれており、各役割が違います。

 

 

中でも一番大切なのは「セラミド2」です。

 

高い水分 保持機能を持ち、セラミド全体のおよそ2割を占めているからです。ヒト型セラミドの中でもセラミド2が肌への親和性が一番高く、保湿力や浸透力に優れています。また刺激が少ない。

 

 

ヒト型セラミドを配合している化粧品はセラミド2が中心として配合されていることが多いです。

 

トリニティーライン ジェルクリームプレミアのセラミド

では、トリニティーラインはどのようなセラミドが配合されているのでしょうか。

セラミド 

トリニティーラインの成分表を確認してみると、セラミド2が配合されています。
化粧品の成分表は配合量が多いものから記載しなければいけません。1%以下は順不同。

 

よくあるパターンなのが、有効成分の種類が多くして、実は配合量は1%以下!つまりほとんど入っていない。そんなこともよくあるのです。

 

 

セラミド2が上位に来ているので、1%以下ということはほぼありません。
ヒト型セラミドがしっかりと配合されているオールインワンジェルだということがわかります。

 

 

また、トリニティーライン ジェルクリームプレミア はヒト型セラミドだけなく、擬似セラミドも配合されています。擬似セラミドはヒト型セラミドよりは保湿力は低下しますが、同じセラミドなので、ヒト型セラミドとの相性もいいです。

 

セラミドだけの説明をしましたが、このオールインワンにはコラーゲンやスクラワンなど沢山の保湿成分が配合さています。それらをナノ化することで、肌への浸透力を上げているのです。

 

 

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